ドレスシャツの選び方

ドレスシャツとは、襟付きの長袖シャツ全般のことです。ビジネスシーンで着用するワイシャツがドレスシャツに近いものになりますが、プライベートで着用するものはカジュアルシャツになるため正式さを求められる場面では注意が必要になります。

日本ではドレスシャツは礼服という解釈をすることもありますが、ワイシャツやカッターシャツなどスーツの下に着るようなシャツのことを指しています。選び方のポイントは、まず襟でレギュラーカラーは襟の長さや開きが標準的な形に作られています。

その他にも、開きが100度以上あるセミワイドスプレッドカラーや160度の開きがあるワイドスプレッドカラーもあり上に合わせるジャケットとの相性で合わせると良いでしょう。また、最もクラシカルなものはウィングカラーでタキシードなどの正礼装の際のドレスコードになっています。

パーティーなどで着用する丸みのあるラウンドカラーもあり遊び心があっても良い場面では選ぶと良いでしょう。様々なカラーがドレスシャツにはあるので場合に合わせたものを選びましょう。ドレスシャツにはカフスリングを必ずします。カフスリングとは、シャツの袖口を留めるための装身具のことで、ビジネスシーンではシルバーの物を、夜の正装にはオニキスの物が正統的になるのでシャツやネクタイに合わせて選びます。

シャツの色は基本的には白になりますが、様々な色で作られています。ただ基準は白色で無地、平織りでボタンも白色が標準なシャツになります。

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